
中小企業にとって最適な新時代のUTM
運用しやすく、必要な防御が確実に動くUTM
UTMがセキュリティ対策として注目される理由
複数のセキュリティ機能を一台の専用機器(アプライアンス)に統合した「統合脅威管理」UTMシステムは、従来は個別に導入していたファイアウォールやアンチウイルス(ウイルス対策)、Web/コンテンツフィルタリングなどの機能を一元管理でき、コストを抑えながら包括的なセキュリティ対策が可能になります。
UTMは通信の送受信を一元監視し、コンピューターウイルスやスパイウェア、ワーム、など有害トラフィックを検出・排除するためアプライアンス1つで運用が可能という点も高い利便性があります。
中小企業がUTMを選ぶ場合の留意点
運用の容易性
UTMを導入した後の運用において以下のような最低限の運用が必要です
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アラート確認
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ルール更新
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ファームウェア更新
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ログの簡易チェック
中小企業では専任のセキュリティ担当がいないことが多いため、**「自動化が多い」「設定が簡単」「サポートが手厚い」**などが重要点です。
中小企業にとって必要な機能を選定
必要な機能が過不足なくそろっているかを判定します。中小企業にとって中心となる機能は、ファイアウォール、IPS(侵入防止)、URLフィルタリング、アンチウィルス(ゲートウエイ)、VPN等の機能などを考慮します。
スループット(性能)を“実効値”で確認
以下のようなセキュリティ機能を有効にすることで実行速度が落ちる傾向にあります。
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IPS
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ウイルスチェック
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SSLインスペクション
自社のインターネット環境を安定的に維持するために実行スループットを確認する必要があります。例として中小企業では**「実効スループットで100〜300Mbps」**を目安(社員数20〜100名規模)に置きます。
サポート体制の確認
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24/7サポートか
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日本語対応か
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障害時の交換SLA
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設定支援の有無
保守の体制と保守込みで希望している予算に収まるか を確認する必要があります。
クラウド側のセキュリテイ機能の活用
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Microsoft 365
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Google Workspace
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クラウド型メールセキュリティ
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EDR/XDR
など、エンドポイントやクラウド側の防御が強化されています。UTMの機能として「境界防御+VPN+最低限のIPS」に優先順位を絞ることでコスト効率も高くなります。
将来の拡張性
中小企業は成長や拠点追加が起こりやすいので、拡張性を事前確認することは大切です。
中小企業に最適な条件を
すべて備えた新世代UTM
TANDEMの特徴
必要なセキュリティ機能を維持しながら
圧倒的なスループット、安定したインターネット接続、
通信環境を担保
TANDEMは、優れた運用機能と高可用性を実現したUTM
TANDEM は、一つの筐体の中に2つのUTM が格納されています。
これにより、冗長構成を保ち、社内のインターネット環境を止めずに、且つセキュリティも 継続的に担保した利用が可能です。
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ネットワーク通信障害発生時
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機器故障時等
これらの緊急時にも二重のUTMでインターネット接続を常に担保可能です。
SG-ONE TANDEM2000の特徴

